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交通事故の大惨事

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交通事故の大惨事

私が高校生の時にとっても中の良かったお兄さんが交通事故でなくなりました。

それは夏休みで私は友達と旅行に行っていた時でした。

帰ってくると皆涙ぐんでしゃべろうとしませんでした。そして母がぽつんと一言

お兄ちゃんが亡くなったんよといいました。なんのことかわからずぼーっとしました。

そして涙が3時間ほど止まらず一人で泣いていたのを思い出します。

いつも遊んでくれたり家庭教師も中学の時にしてもらったりしていました。

両親に伝えないで旅行にいってたので葬式もでれずに後悔しました。

交通事故はそれから私にとってはとても怖いものになりました。

免許もすぐにはとりにいきませんでしたし交通ルールは人一倍守っていると

思います。交通事故の悲惨さはその家族にも及びます。

おばさんは今でもおにいちゃんのことが忘れられずにいつも仏壇で拝んでいます。

性格も変わりました。とても明るいおばちゃんだったのに静かなおばちゃんになりました。

私もお盆のこの時期になると必ずおにいちゃんを思い出します。

絶対に事故の無い世界にして欲しいと思うし車を乱暴に扱う人間はもっと

重罰を望みます。

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このページは、弁護士が2011年8月17日 15:32に書いたブログ記事です。

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